メンズエッグお兄系ファッションとギャル男
メンズエッグのお兄系ファッションというのは、一般にギャル男系のお兄系というのが世間の認識だと思う。一方でメンズエッグ以外でもゲイナーとかのキレイ目なコンサバティブお兄系ファッションもあるし、デリッカーなんてお兄系ファッションの流れもある。
これらのテイストもメンズエッグの誌面から感じられるし、あきらかにコレはギャル男系ではなかろ!というメンズエッグのページもあって、流動的であるといわれるお兄系らしく混沌(こんとん)としている。
メンズエッグ的お兄系ファッションの始祖、ギャル男
さて、メンズエッグスタイルのメインストリームはギャル男系の発展進化版であるお兄系ファッションだが、このギャル男とは何か?メンズエッグの創刊はノストラダムスの週末予言(大笑)の1999年頃だったと思うがまちがってたらゴメンしてね。このころのメンズエッグはギャル男系ファッション誌だったと思うが、これまた間違っていたら申し訳ない。
当時、メンズエッグに対峙する女の子向けの雑誌だと個人的には「EGO sysytem」なんかが相性が良かったと思うが、ティーンズ向けのガールズファッションは「ギャル系、コギャル系」というのが主流だった。
メンズエッグの誌面ではギャル男が創刊当時の主流だった
当時のメンズエッグ誌面を飾ったこのギャル男というのは、これらの「ギャル」の男の子版といった位置づけで、別段ギャルみたいな男(女顔、可愛子ちゃんな男の子)というわけではない。
メンズエッグのバックナンンバーのほこりを払ってみても、派手な髪色+髪型とか細眉とかが目立つが、現在のお兄系ファッションと比べても、メンズエッグスタイルのお兄系ファッションとあまり変わらないな〜。結局この数年間、メンズエッグもお兄系も大して発展してなかったのかも知れない。(笑)まあ、それでもカッコ良いからヨシとするか。